G.ride 2017ニューモデルがリリースされました


フランスからの風 G.ride

街角にはじけるストリートファッションの若者たち
これから旅立つ冒険者もまた彼らと同じ風に身をゆだねます

パリの街角で最初に吹いたG.rideの風は
その上質の素材と優れた技術で一つのサクセスストーリーになりました

平穏に日常を過ごしていると思っていた私たちは
じつは終わることのない日々の冒険を続けています

旅の途中に突然にあらわれる新しい出会いや発見は
私たちに予測のつかない驚きと興奮を与えます

そんな旅へと導く追い風の中で
G.rideもともに冒険の旅を続けています


なぜ G.ride のシンボルに ”雄鶏”?

この雄鶏。
じつはサッカーやラグビーのフランス代表チームのロゴにも使われている、
フランス人にとってはナショナルエンブレムの一つといえます。

紀元前の鉄器時代にいまのフランスに相当する地域には、ガリア人とケルト人が住んでいましたが、紀元前後の時代にローマ帝国によって支配されてしまいました。

ガリアは英語で”Gaul”、フランス語で”Gaule”になりますが、それらの語源になるラテン語のGallus(ガルス)には、”鶏”の意味があります。

「我々はガリア人の子孫である」という気質がこの”鶏”に込められ、おなじみの
三色旗の旗とともに、フランス革命の時にも使われました。

このフランスを象徴する”雄鶏”は、フランス人にとっては事実上の国鳥ともいえ、G.ride もこの”雄鶏”にフランスのバッグメーカーであるというプライドをもって、ロゴマークとして使っています。